日米同時セミナー1月25日2010

A-Line Graduation Haircut step by step

止める場所

0.40 0.47 0.55 1.07 1・30 1.43 2.09 2.14

2.35 2・44 3.08 3.27 3.40 3.47 4.30 4.44 5.44

0 – 40

このカットの最大の特徴は

毛髪を一定の場所に持ってきてカットすることでカットラインが決まる事です。

このスタイルだけでなく多くのスタイルに利用できます

40-47

最初のガイドラインが一番大切で、ここを間違えばまったく違ったスタイルになります。

それが間違いでなくこれとは違うスタイルと言うことです。

48-55

まずは足位置です 2時の位置で立ちます、 1番の2時位置が正しく、両方の踵が直線で結ばれるように立ちます、多くの方が2番のよう立たれますが、これも2時位置ですがこれでは、状態が、特に左肩が前方に出ないのでXです。

何で2時位置かといいますと、カットする左手をカットする場所に持ってくるために

ここで後頭部をどれだけ長く、重くするか、ネックラインにどれだけ厚さを残すか決めます

0.55- 1.07

左手をその位置で、指を使用してカットアングルを決めます。

1.07-1・30

左手をその位置に置き、指のアングルで、後頭部の長さ、前方の髪の長さが変更してきます

アングルが肩の線に近く、低くなれば傾斜は強くなり、指のアングルが、後頭部に近くなれば、(指が立ってくれば)、後頭部は短く、斜頚が頭部にたいして直線に近くなりますになります。

1.30-1.43

アングルを決めたら、その位置でカットします。

1.43-2.09

最初のカットアングルが決まった、ブロック線上の毛髪が無くなるまでアングルを変えないで

カットして来ます。この時、指のアングルを立てたり、低くしないで行うことが必要です

2.09-2.14

最初のカットが終わると縦線に分けて、中心に持ってきます

2.14-2.35

ご覧になったように、縦線でブロックして元のガイドラインに持ってきてカットします。

天頂部のほうの髪は斜め下に持ってきます、次のラインはほぼ真横に、一番下は、今回は少し上げます。

2.35-2.44

後頭部の最後はネックラインのコーナーまで行います

ここまで同じ足位置、同じ場所でカットしていきます

2・44 ー3.08

ここまでのカットをもう一度見てみます。カットしたガイドラインの厚さを取り除きながら、ガイドラインを離さずに行うのがポイントです

3.08-3.40

ここでは足位置を省いてあります。ネックコーナーが終わって前に行きますが、

この時左足を横に動かし、斜め前に一歩移動します。右足はそのままです。

これで前方の髪が見え、セクションをしながら、上体を移動させて、ネックライン迄、毛髪を持ってきます

図解の様に、自然に、無理なく、側等前部を長く切ることができます

3.40ー3.47

カットした状態です。この様に後ろが短く前が長くなります

3.47-4.37

今度は右側を行いますが、方法はまったく左側と同じです、2時の位置で立ちます。同じ2時位置でも、右側はさらに体を開きますので、右足は3時位に開きます

最初のカットラインに持ってきます、最後のネックラインコーナーまでを同じ姿勢、同じ位置でお行います

4.37 -4.47

ネックのコーナーが終わりましたら、今度は右足を横前方にに移動させます。

この位置でとまって、側等部をセクションをした手前に持ってきてカットします

4.47 5.44

本来の2時位置は、両方の踵は、時計の心の位置にありますが、ここでは横に移動することで、

同じ2時位置でも、右足がかなり前に出ます。

これで一応のカットが終了です

まとめ

重要な事は

2時の足位置で後頭部を両サイドネックのコーナーまでカットすること

2時の位置でカットするのはカットラインを左手が決めるために、左手を、カットラインに正確に持っていく必要があるため

左右の側頭部、前頭部は

左側面のときは、左足を側面前方に持って行き、左足を動かしても右足を動かしてはいけません、

右側面のときは、

右足を側面前方に持って行き、右足を動かしても左足を動かしてはいけません、

足位置を重要にすることはどのスポーツも同じです・

カットとスポーツは関係ないようですが、体の力を利用してより正確なライン、強力な力を目的に与える?ということでは全く同じです。少しここで例題を見てみます

ビリヤードでは左手が棒を抑えて狙うので、左足をだして行っています 体と狙う方向が直線です

ボーリングは、右手がボールを狙いますから左足を前にだし、右足をはずし、右肩をボウルに向けます

テニスのサーブは左足を左足を軸に体を斜めにして右手でボールを狙っている場所にあわせて打ちます

カットで正面でカットしろというのは、

カットする線に、左手も体の中心を直線になるように同じ方向に調整するということだと思います。

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