美容師ヘアーカラー 日米のカラーシステムの違い  バージン毛カラー#4

今回はアメリカのカラー剤、システムを紹介します。

アメリカと言うより世界のカラーシステムと言うことです

1)カラー剤のレベルを作る時に明度計(グレースケール)を使用して決めて有ります。
先ずは明度計(グレースケール)をもう一度見てください、
ご覧のように色は有りません。明るさだけの度合いです。

明度計 光の明るさ測る度合い

316 Step Grayscale Pattern For Monitor Calibration4明度計 光の明るさ測る度合い

これを使用してカラーを作り先ずはN ナチュラルレベルを作ります

1flameci Natunal2mod1_2

そのレベルのカラーの発色を白毛に塗布して各レベルに合わせて色を作ります。

2-0 3-0
4-0 5-0
6-0 7-0
8 レベル ナチュラル 9 レベル ナチュラル
 10 レベル ナチュラル 11レベルのナチュラル

このカラーレベルのNを使用して、顧客の自毛、毛髪のレベルを計り、
目的のカラーレベルをこのレベル毛束で顧客と話し合いカラーレベルを来決めます。

カラーをしている顧客は、自毛レベル、カラーレベル(退色しているレベル)、を調べ、顧客の希望するレベルを聞きだします。

1)オキシを設定します

2)希望のレベルのカラー剤を選び、同じレベルで寒色、暖色、中間色、自然色、などを作る為に、カラー剤を作成します。

カラー剤には色を表す番号が付いています。
この番号が重要でしてこの10種類の番号とカラーが何時も頭で組み合わされいる事が仕事をする上で便利です

Copy (2) of natural Copy (2) of Ash Copy (2) of Mat green Copy (2) of Gold

Copy (2) of Copper Copy (2) of REd Copy (2) of Violett Copy (2) of Brown

Copy (2) of Sikver Copy of Slate  Steel Silver

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中