暗い色でのハイライト

前回娘が帰ってきたのが6月始め約3ヶ月前にローライトでのハイライトを行ないました

詳細は

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1505905691&owner_id=6359076

ご覧下さい。写真をクリックして頂くと拡大した写真が見れます

ここまで暗くしたのが、

ここまで明るくなっています。

娘は日本人ですから当然根元はレベル3毛束よりも暗くレベル2です。日本のカラーレベルを見ていただくとレベル3-5だと思います

希望カラーは

暗くても赤系が見えること、退色しても出来るがけ明るくならない事

暗い色で色味を出す事は難しいのですが。

根元国際レベル2これを国際レベル3でカラーを出すにはどうするか??

最初にカラーレベル3での明るみの有るカラー毛束を持ってきて当ててみます。

3/43はカッパー&ゴールド毛束

3/55はレッド&レッドの毛束です こちらの方が暗くなります

カラー方法

現在のカラー

根元2レベル カラー毛 中間 レベル3  トーン ブラウン  毛先レベル 4-5  トーン ライトブラウン

希望色

暗くて赤みを出して欲しい

目的カラー

レベル3でトーンは濃い紫系の赤みを作成

2x3=6-2レベル=4レベル

4レベルのカラー剤のトーンでカラーを作成します

サロンがカラー会社を変えましたが方法は同じですカラー番号発色が違いますが、結果は同じように出します。

カラー剤

M99  カラー剤でブルー濃縮(Mixカラー、純色)     15cc

M44  カラー剤でオレンジ濃縮(Mixカラー、純色)    5cc

C77  カラー剤で赤濃縮 (Mixカラー、純色)     10cc

6.77 6レベルのチェリートーン              10cc

4.0   4レベル ナチョラル               40cc

オキシ  20v(6%)

レベル3で赤系を出すのは難しく、紫系をこのレベルですると殆ど見た目は色が目立ちません。

4.0   4レベル ナチョラル               40cc

を使用するのはレベル2からレベル3に上げて明るくする為です

M99  カラー剤でブルー濃縮(Mixカラー、純色)     15cc

赤を作る場合どうしても純色を加えますので、それを中和する為にブルー〔5レベル)を大量使用します

M44  カラー剤でオレンジ濃縮(Mixカラー、純色)    5cc

赤だけではこのレベルでは良い色が出ませんのでオレンジ純色〔7レベル〕を使用します

C77  カラー剤で赤濃縮 (Mixカラー、純色)     10cc

純色赤を入れます〔5レベル)

6.77 (6レベル)のチェリートーン              10cc

6レベルのチェリーから 紫の濃いカラーです

まずは混入するレベルを見てます

4+5+7+5+6=に単純で成ります

レベル4が全体の50%を占めています

残りは 5+7+5+6=23/4=5.6レベルですが、7は5CCで他のと比べて半分です

単純計算で5.2レベルくらいでしょうか?

それに4レベルが同じ量入りますので、全体で4レベルより少し明るいレベルを2レベル自毛に塗布して3レベルを明るさを作ります

カラー、トーンはどうなるのでしょうか?

3レベルのアンダーカラーは紫、バイオレットです。

4レベルのナチョラルからー剤はレッドバイオレット系で黒く作って有ります

これにブルー濃色、赤濃色、オレンジ濃色、濃いチェリー〔紫系)

基本的に濃いチェリー 濃いバイオレットからーを塗布している事になります

最初に作成すると可なり明るい赤でしたが、塗布していると赤系のブラウンに変化してきます。〔カラー会社によって発色は異なります。

フォイルでのカラー塗布方法

……….1……………………2………………..3………………..4……………….5

1)最初に左手でフォイルを抑え、中間にカラーを塗布、

2)指でフォイルのコーナーを押さえながら、根元まで塗布

3)中間から毛先まで塗布します

4)毛先はもう一度カラーを付けて巻き込みます

5)フォイルを作ります

今回の特徴は、

毛先のカラー毛を外さなかった事です。

根元は当然明るくしますが、毛先は、4-5レベルのブラウンです。

今回、レベル3の濃い赤を作る為にレベル4を根元〔新生毛)塗布しています。

毛先が4-5レベルの退色したブラウンを濃くする場合

1)毛先をトーナーを作成根元に合わせる方法

2)根元から、毛先まで同じカラーを塗布してカラーを補給する方法

今回は#2の方法です。カラーに同じレベルの濃いカラーを塗布すると暗くなる=暗くなるカラーに成る、を利用しました。

オキシが6%と低い事も関係有ります。

明るいカラーも、カラー剤を流す時に調整されます。 残りのカラーが明るい方が毛先が暗くならないで自然に収まります。

室内撮影と屋外撮影で、室内の証明に反応、屋外は自然光線で、この明るさです。

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