3原色のカラー関係

赤、青、黄色お互いにどう影響するかをまとめて見ます


青を加えると

赤1対青1、レベル2.

赤1対青2.レベル2.

濃い青色になります。

赤に青を足す事で、青でも、赤自体を消すことが出来ます。ただし濃い色、赤レベル6、青レベルが5としても、レベルは2に下がります、

カラーウィルでは、青を消すのは、オレンジ、レベル7を消すようになっています。オレンジには多くの黄色(赤1対黄色6)が有りますので、

青自体にも影響して、ブラウンカラーで7レベルで収まります。

ただし完全にブラウンを無くすなら、多くのブルー、カラー剤ではMix(純色)カラーのブルー、Mixカラーのグリーンを足さないと出来ません

もし青を生かすなら、青に赤が少しでも入っていたほうがリッチな青にすることが出来ます

純青レベル5.

赤1対青8. レベル3.5

赤1対青62. レベル4.5

赤に青に足します

同じ比率ですと、上記のように暗く成ります。赤が全く見えない状態になります。

赤が出てくるのは

青1対赤4、=レベル3、青に対して赤を4倍足さないと出てきません。

青を消して赤を完全に出すには

青1対赤64 =レベル5 では赤になりきれません、青1対赤128、250倍まで行ないますと赤のレベル近くなりますが、純粋赤よりリッチな赤になります

赤のレベルは5 (生徒さんはこう見ましたが私は又は5.5.6レベルと思います)

赤が青に対する特徴は

青を消しながらウォームにする事です。

ブリーチしたカラー、これは赤を消す事ですが、ブリーチ剤で作ったブロンドが白っぽい、輝きが無いのは、ホンの少々の赤が無いからです。

自然のブロンドが美しく見えるのは、3原色の黄色にほんの少し赤が有るからです。

赤の最大の魅力はカラーにウォームを入れることです。

実際に綺麗な赤を作るのが難しいのは、7,8レベルでは、青がそれなりに残っているからです。

ここでも、Mix(純色)カラー赤に黄色をホンの少し足して、純色よりさらに明るいカラーを作って塗布しないと出来ません。

青ではどちらが影響力があるか?

同じ比率で見ますと

赤1対青64. レベル4.5

青1対赤64 =レベル5 では赤になりきれません

青の方が完全に赤を消しますので、青の方が赤に対して影響力が強いと言う事です。

黄色赤色を加える

今度は黄色と赤との関係を見てみます

yellow100   red 0 level 9

Yellow 1 Red 1 level6

黄色に赤を同じ比率で入れると直ぐに真っ赤になります。明るさのレベルは赤の6レベルになります

yellow-1-red-64-level-6

純色の赤

red-100-yellow-0-level-6

黄色が1/64の赤では、赤は純色より鮮やかな赤になります。

明るい鮮やかな赤を作るなら、ホンの少し黄色を加えることでさらに赤味が増します。

赤色黄色を加える

ed-1-Yellow-4-level-7

黄色が出てくるのは、赤1に対して黄色4位で、レベル7の濃いオレンジカラーになります

Red-1-Yellow-64-level-8.

赤1に黄色64倍入れても黄色にはなりません、黄色に成るには128倍位入れると濃い黄色に成ります

ヘアーカラーにどう使用するか?

1)赤のアンダトーンを薄くしてレベルを下げたくなければブルーより黄色を使用して綺麗な赤、オレンジを作る事が出来る、

2)黄色64対赤1でリッチな黄色が出来る事が理解できる。

3)赤に対して黄色はウォームカラーを保つのに使う事が出来る。

4) 黄色を消すのは赤では簡単だが黄色を出すには大量の黄色が必要

黄色ではどちらが影響力が有るか?

Yellow 1 Red 1 level6

Red-1-Yellow-64-level-8.

黄色に赤を加えると1対1で真っ赤になりますが、赤に黄色を1対64でも黄色になりませんから、赤の方が黄色に対して影響力が有ると考えます


黄色にえる

yellow 1 blue o level 9

  
yellow-1-blue-1-level6
黄色は一番明るくレベルは9です。

これに同じ比率で青加えると、レベル5に下がり、カラーは緑に成ります。

yellow-1-blue-8-level-4

イエローにブルーを8倍加えてもレベルが暗くさらに濃い緑(グリーン_に成ります

Yellow 1 Blue 16 level 4

青が出てくるのはさらに青を加え16倍にしないと出てきません

純青レベル5

Yellow 1 blue 64 level 5

黄色が少しで青にあると綺麗な青になります

実際のカラーには黄色をどう使用するか?

赤色1と対黄色1 黄色9レベルが3レベル下がり、6レベルに成りますが赤色がすぐ出ますが、赤色が鮮やかを増しながら、赤色が濃くなっていきます。

Yellow 1 Red 1 level6

青色1と対黄色1 黄色9レベルが5レベル下がりますが、青色は見えず、グリーンにカラーが変化する事です。


 yellow-1-blue-1-level5

1)青、で黄色消したければ1対1加える事で出来るという事です。

2)カラーが赤く成りすぎて、それを何とかしたい時は青+黄色=グリーンベース、又はブルーベースでで行う事で改善されます。

青色黄色える

Blue 1 yellow 0  level 5.
yellow-1-blue-1-level6

青に黄色を1対1加えますと緑になりますが、レベルは同じ6レベルと明るくなります。

Blue 1 yellow 64 level 8

ブルー1対黄色64では黄色になりません、レベルは8、薄いグリーンです、黄色にするには256倍位入れないと成りません。黄色より鮮やかな黄色になります

実際のカラーには黄色をどう使用するか?

1)黄色を多く使用することは、赤、青でもカラーを薄める、役目をする事が理解できます、つまり、ヘアーカラーでは黄色は白?の役目をしていると考えると理解できます。
どんなカラーでも黄色を加える事で、色味を透明感?を与える事が出来て、綺麗なカラーを作る事に使用出来るのではと考えられます。

2)青に黄色を加えますと多くのレベルのカラーが出来ます、これは赤をキャンセルするには大変に役に立つカラー剤です。

黄色ではどちらが影響力が有るか?

yellow-1-blue-1-level6 に成りますが
 

Yellow 1 blue 64 level 5

Blue 1 yellow 64 level 8

青色は完全に64倍で成りますが、黄色は成りませんから、青の方が黄色より影響力が有ると考えます。

黄色 ではどれが一番影響力が有るか?

赤1対青64. レベル4.5 青になります

青1対赤64 =レベル5 では赤になりきれません

Yellow 1 blue 64 level 5

Blue 1 yellow 64 level 8 黄色になり切れません

3原色では青が一番影響力があることが理解できます

青は色味を濃くし、暗くするのに役立ちます。

赤は色味をウォームにする事に役立ち

黄色は色を薄める事に役立ち

暖色寒色の関係

暖色と暖色、赤と黄色では、赤が強く影響しまし、直ぐに赤が出てきますが、黄色が出るには4倍くらい入れないと出てきません

暖色と寒色 赤と青では お互いのレベルが近いのと、影響力の強いカラーで、お互いに影響しあい、レベルが落ち、ブルーの濃い暗く成ることが特徴です。

暖色と寒色 青と黄色では、レベルが離れており、全く違ったカラーの緑になることが理解できます。

実際のカラーではどう役立つか?

色味を濃くするにはブルーを足す事で理解できました

キャンセルする時は、反対色、暖色に寒色、レベルが離れていれば、低い寒色の色か、全く違ったカラーになります、黄色と青のように。

ブラウンを作るなら、反対色の同じレベルで行なうと上手くできます

黄色に紫でしたら、黄色9、紫3レベルでは、紫になりますが、紫9レベルなら、黄色を消す作用をします。

赤にグリーンでしたら、赤6レベル、グリーン6レベルでしたら、全く違ったブラウンに成ります。

オレンジ7レベルに青を薄めて7レベルでミックスすると、7レベルのブラウンに成ります。

黒髪の場合

明るくすると赤が強く出てきます、

これをコントロールするには、日本製品は多分グリーベースですから、反対色で中和できるはずですが、そうは行きません

アッシュ、マットを足して、されに純色青(マット)、アッシュ(ブルー)を足して(暗くなりすぎるかもしれません?)、さらに黄色を加えると、暗くならない明るいブラウンを作る事が出来ます

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