カラーウィルの見方

2008年05月08日20:35

前回はヘアーカラーの3原則、カラーウィル、レベル、明度及び明度計、カラーウィルの作成、カラーウィルのカラー配合、そのカラーレベルについて話しました。未だ何方もカラーウィルを作成して無いと思いますが、「この話の前にカラーウィルを、私の提案道理に作成した人は私のカラークラスを受けた人達です。」 もし何方かカラーウィル作って頂いたらそれをまとめて貰う事が、大切です。

今日はそのまとめ方をお話します。

カラーウィルを作成する最大の目的はこの作成したカラーをどの様に実際のカラーに使用すかです。
最初にカラーウィル作成しましょう。

最初に3原色を作ります。(これは簡単ですね、それに対してレベルを記入します)

赤の場所には赤1対1青が有り、レベルが記入されていますね。

青が培培に増えて赤1に対して青256倍が有りますか?

それぞれレベルが書いてありますか?

それを上記のようにレヴェル2をブルーの隣にヴァイオレットブルーで作ります.そこにカラー倍率を記入してください。

問題は

1)赤1対青1でカラーが変化しますがそれはどうしですか?

2)赤のレベルに対してどう変化したか?

レベルが上がったか?下がったか?
上がったとしたどうしてだ?ベルが下がったとしたらどうしてだ?3)これを実際のカラーに使用するとしたらどの場合が一番良く、
どの場合は避けた方が良いか?
4)赤と青ではどちらの方が影響が強いか?それはどうしてか?以上の問題を全ての組み合のカラーミックに関して答えを出し出した後で、カラーウィルのレベルに合ったカラー色彩を使用して完成してください。 答えは貴方自身が感じた答えを出します。

カラーに関して、色彩に関してはレベル以外は見た人が感じて答えを出す事が重要です。カラーはその人の感性が一番重要になってくるかです。これをよく理解するだけでもカラー感覚が非常に良くなります。
再び自分で作った多くの実際にある物(椅子、櫛、服等)のレヴェルを見て今度はそのカラーの対比を考えてください。
ただ問題は、実際のカラーは3原色を含んだカラーです、
今は2原色カラーの配合を勉強したわけですから、実際とは違いますが、そこは想像力を生かして、
もう1色加えるとこの色にするにはどれ位の配合が必要か?と考える事がカラーの想像力を鍛えるの練習になります。カラーは今あるカラーからどうチェンジするかを想像で行いますので、その訓練が必要ですね!! これは我々の仕事カット、カラー、パーマ、セットに全て仕上がりを想像して仕事をしているわけですからどうしてもこの訓練が必要です。

ヘアーカラー教室#3 日本、欧米カラーの違い

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