5)理美容師の訓練、練習、鍛錬とは

と言うとすぐにカット、カラー、ワインデイング等の作業を考える方が多いと思いますが、当然それも必要ですが、

その前に、理美容師は専門学校に行く前は? ただの素人でした!

素人がプロになるには?まずは美容師が一番使用する手、特に手首、指の運動でその筋肉?を鍛える事から始まります。??

まずカットをする場合、

鋏の持ち方を知ります。

カットする時は、鋏には、静刃、動刃、あるのはご存知ですね。

動刃を動かすのは親指だけで他の指は静刃を動かないように抑えておきます。
カットの場合親指だけを早く正確に動かし、疲れないように親指の筋肉を鍛えることが必要です。

右手に鋏と櫛を持ち、毛髪をブロックして、櫛で梳かし、左手の中指、一指し指で毛髪を挟み、右手の鋏でカットします。

シャンプーの場合

肩を支点とし両腕を張り、三角形の頂点に有る頭皮に指腹を付けて行います。

手首が硬いと手首を前後左右に動かして、感じ良く行なう事が出来ません。

パーマの場合

両手の人差し指、親指でペーパーに包んで有る毛髪をロッドに巻きつけます。

ハイライトの場合

右手でウィービング用の櫛を持ち毛髪をウィービングし、左手に毛束を持ちフォイルを入れてカラーを塗布します。

カラーの場合

右手の櫛でブロックを作り、スライスしてブラシ部分でカラーを塗布します。

このように左手、右手が同じ動きはしない場合が多く有ります、又、指は全ての指を同時に使用せず、特定の指を多く使用します。

A)指、手首の訓練

これが必要に成ります。どのように訓練するかは次の機会に述べます。

B)体の動きの訓練

次に体の動きを知ろう?

体の動きとカットどう関係あるのか?

多いに有ります。体は動いている時は前進、後退、ジャンプ、横飛び、等多彩な動きが出来ます。

しかし、カットする時には一定の場所に止まります。

人間は足が固定され,上体を動かしますと腕、手は必ず円運動を行います。

カット直線ライン、鋏、櫛も直線ライン、上体、手は円運動、この円運動を変化させて、直線運動にする事が必要と成ります。

どのように訓練するかは次の機会に述べます

C)自然な体の動きとカットの関係

体の動きが理解でき訓練したら、今度はカットでどうしたら、自然な体の動きを利用して正確なカットが出来るかを行います。どのように訓練するかは次の機会に述べます

D)道具の持ち方、鋏、櫛

以上が出来て初めて道具を正しく持つ事がどういう事か理解でき、ここで正しい持ち方を訓練します。
持ち方はそれぞれの個性が有って良いのではと言う意見は良く有ります。
その通りです
しかし、一つの方法だけを使用するのは賢明では有りません、まずは正しい方法を知り、それから自分の持ち方を追求しても遅くは有りません。

特殊な持ち方をする人は、正しい持ち方を出来ない場合が多く、カットに特徴が有る場合、時間がかかりすぎる場合が多く見られます。

どのように訓練するかは次の機会に述べます

6)手首の訓練、練習、とは

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