.                          . .

赤毛のアン ヘアーカット解説#2


ファイズコームについて

1

最近はファイズコームを常用してカットをしています。

櫛は人類の歴史と共に有るくらい古くから有りますが、長い髪の毛、カットコームを特別に作ってある櫛は今までの歴史に無く、非常にユニークで、こ れを日本の美容師が考案して作った。
櫛の歴史を変えるくらいに素晴らしい櫛だと感心しています。

最初にカラフルな櫛

カットする髪のカラーでカット面を良く見るには、便利です。短い刈上げを行なう場合に特に力を発揮します。

特徴

1)カットするときにブロックする、パートを作るときに、櫛のコー ナーをよく使用しますが、ここがホンの少し広くなっています。ブロックしやすく作って有ります
2

2)櫛の歯が2段歯になっていること

髪の毛をつかむ、すくう、する時に髪が櫛に入りやすく、根元で確りと止まる、指で毛髪を挟むのが易しい。刈上げの時、短い髪を櫛根元で立たせる。
5

3〕ゴールデンブリッジシェイプ

橋のようにコンケーブで、カットする幅と、指幅が同じ広さにあり、髪が逃げにくい

3

以上の事が一つの櫛で出来る素晴らしい櫛です。皆さんも是非一度手にとって見てください

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4247489

詳細はここでご覧下さい

バングのカットについて

バングの次のステップです。最初のカットと同じ場所を今度は天頂部まで分けて

1〕髪を引き出してください、体の位置は前に行きます

2)最初のカットが指先から落ちるまで体を後方にひねります。

3〕残っている髪を思い切ってカットして下さい。

天頂部の余分な髪ですからカットして大丈夫です


次のセクションはさらに

1)天頂部左側を天頂部後方から持ってきます

2)同じように体を左前方に行き前髪が指先から離れるまで櫛と指で持ってきます

3)前髪が落ちるまで体を捻りながら持ってきます、

4〕バングの髪の毛が全て落ちたら体の捻りを止め、カット位置を決めます

5)残っている髪を切り取ります

次のステップに移ります

1)さらに左天頂部を櫛デパートをつけるように分けます

2〕今度はさらに多くの長い髪が天頂部後方からきます。

3)体を前方に持って行き、髪を梳かします

4)体を捻りながら、バングが指先から離れるもまでもって行きます

5)残っている髪をカットします

残りの天頂部のカット
同じように行ないますが、左側天頂部の終わりの方に来たら、

1)髪が長くなるので、後方まで体を捻って、直線で切らずに、斜めに切って来ます

3)体を後方に持っていくことでフロンとバングが短いのから長い方に
ブレンドしていきます

フロントバングを左側のサイドにつなげていきます

赤毛のアン ヘアーカット解説#

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中