ロスアンゼルス講習会第2回3週目

Halloween の休暇が終わりいよいよダイアグラムでのカットの講習になります

まずはMiki講師がどうしてダイアグラムが必要かを説明します。

「サロンでは実際にダイアグラムを書いて顧客と話すことはなくとも、コンサルテーションの時に、自分でどうカットするかを考えて話しているはずで、その時にダイアグラムが頭の中で浮かんでいれば大体のカット方法が理解できるのでその練習です」

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理解したところで?では実際に今日のカットをダイアグラムに書いて表現してみましょう、ダイアグラムを作る事でどうカットするかもっと理解できるはずです

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Tiffanyさんが早くもダイアグラムを書きカットに入りました。今日はロングにチャレンジするようです。

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Tiffany さんのカットアングルが決まってきました、Weerayaさんのカットも決まってきました。

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Wanthanもいい位置にいます

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Danaさんも今回はロングへーにチャレンジしています 天頂部をカットするのも上手くなりました、

結果はどうでしょうか、ロングレイヤーでセクシーに出来ました。

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Hanaさんはかなりこっていますが!出来ますか??

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耳の周りをもう少し空けてよかったですね! バックをもう少し切り込んでも良いかもしれません、左と右のネックの長さが違いいますね、耳前のアングルも、これからもう少し考えながら、最初にしては上出来でしょう

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フロントも斜めになっていなければならないのに成っていませんね??Hanaさんは一応満足のようですね!!

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Connieさんは今日は短いのにチャレンジですね、さすが、見事に出来まし!!

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ロスアンゼルス講習会第2回3週目」への2件のフィードバック

  1. hairmogi より:

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    LED 2009年11月10日 10:52

    展開図は設計図と同じ役割になりますので、茂木さんの提唱されるカット時の立ち位置と同様、カットのトレーニング初期段階ではとても大切なトレーニングになります。

    どの箇所をどれだけ残すのか、どれだけカットするのか、カットすることにより重さ、軽さが、どう表現されたかなどを具体的にわかるものが展開図だと思います。

    初期段階でこの展開図を理解できていないと、感覚?にたよるだけのカットしかできなくなります。ようするに、ヘアをデザインする上で洋服でいうかた紙の役割でもあるので、わかるまで展開図を理解する必要もあります。

    しかし、ここで大切なのが、次のステップ、段階にはいっていくのに、常に展開図がないと作れない、わからない、という、ような、カッターも少なくありません。

    だからこそ、ここで、想像力も大切になってきます。その、想像を引き出す、初歩的トレーニングが展開図なのです。
    頭の中に展開図をたくさん用意すること!つまりは、この初期段階において、できるだけ多くのヘアスタイルの展開図を自分で復習し書いて覚えるトレーニングが必要になります。

    この書いて覚えるトレーニングの下地ができている人が複雑なつなげないカットのとき、(ツーブロック)など、簡単に想像できるカッターになれると思います。
    ブラントカットが基本であり、そして、どこを重くしどこを軽くするか!そして、人が言うところの重さ、軽さというのも、実は、のちのちは、自分で思うところの軽さと重さがみえてくると思います。・・・・・このトレーニング中は、なにを覚えるか?それは、ヘアカットの土台をつくりあげる最も重要なところだと、感じます

  2. hairmogi より:

    Mogi 2009年11月10日 11:14
    Led さん
    何時も的確なコメント有難うございます。

    私が展開図を少しでも書くのはヘアーショーで観客からモデルを取る場合に何点か用意します。
    当然カットされてる美容師がモデルに成り、それをレベルアップして答えなければいけないのでどうしてもダイアグラムが必要になります。

    サロンではお馴染みの顧客ですから殆んど要りませんし、新規の顧客は基本的には、前のカットの修正で十分に満足していただきますのであえて必要ではありません。

    ただ、どこをどれだけ短くし、毛量を調整するかはの時に、ダイアグラムを経験しておきますとイメージが良く出来ます。

    確かに、多くの経験の有る美容師はダイアグラムはあまり経験していませんし、若い美容師は誰かが教えないと行いませんので、是非経験してほしいと思います。

    ダイアグラムは、平面ですから、その辺に限度が有りますし、立体的書いてあるのも有りますが、自分で書くのは難しく、やはり経験で長さ、重さ、を感じるしかないと思います。

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