私の経験した勉強方法

上手い人、先輩、講師、サロンオーナー、カット技術を見て真似し、上達すると考えており、体の動きが関係有るとは思ったこともありませんでした。

ヘアーカット解説、写真解説も、カットしている場所だけをクローズアップしてあり、カットアングルを勉強する展開図でも、角度通りにカットする方法は頭で理解出来ても、実際のはカットでは出来なく。

見て覚えるにもサロンでは、先輩のカットが早く、同じ方法でカットしていないように見えるし、順番を理解するのも困難でした。

私の時代は、男性は理容室、女性は美容院と分かれており、理容には女性のヘアスタイリストがいましたが、美容の方で男性は、美容院の息子だけと言う状態で、私は理容の方から始めました、

この時代、日本では偉大な理容師、故人斉藤隆一氏が理容業界に革命を起こしていました「カットは体の動きでする」「円運動を直線運動に変えてカットする」カットを手元でなく、全体から見て良いカットかどうか判断する。彼は全ての理容理論を、鋏の改造、研ぎ方、櫛の改造、剃刀の研ぎ方、改造、シャンプーの方法、ヘッドマッサージ、顔面設計図、等全てに革命を起こし、理容師の技術が革新的に改良されて現在に続いています。

アメリカに渡り、私がアメリカ男性、スカルプチャーカット、鋏のカットで全て優勝でき、アメリカ理容代表一員としえ世界大会で銀メダルを取れたのも、私の師匠、平山佐門(彼は斉藤氏に師事、業界初大学卒業理容師)のおかげです。

70年からアメリカでヒッピー時代にに突入、サスーンカットで女性がカット、ブローが始まり、Men’s hairstylist (Barber では有りません)がユニセックスで女性カットに進出、

私も男性の長い髪、女性の髪をカットするようになり、短い男性カットでは鋏と櫛と体の動き、足位置でカットしますが、長い毛髪を直線に引き出し、カットする事は簡単ではありません。 カットする髪が長くなると、それを正確に引きだし、カットするには、鋏と櫛でカットする体の動き、足位置では不十分で、通用しません

新しい「体の動きを知り、直線に引き出す」を作り出す必要が有ることに気が付きました。

その方法を探し出すのに

他の職業、スポーツを観察する事でヘアカットで体の動きを利用してカットする事の重要性を理解、それをヘアカットに応用する事に利用して完成させたのが、「体の動きとヘアカット、Body movement  with haircut 」です

    直線を切るという事は
    体の円運動と生活
    運動と円運動
    円運動とヘアーカット

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