髪の毛を切って上達していきます。髪を切らないと上達しない。

練習する髪を切る事で、形、量、スタイルは変化し、最後は髪の毛が無くなります。

対象物である毛髪の種類が同じ人種でも可なり違いが有り、髪と顔、身体のバランスも千差万別であり、

反復練習するのが難しいと言う事が言えます。

練習しても上達が自分で理解できないのは、練習する材質が毎回異なると言う事も有ります。

顧客のヘアーカット後、その場で先輩、経験理美容師が直すと言うシステムは一般的では有りません。

顧客をカットした直後に見てもらう事が最高の技術指導ですがこれが実際には出来ません、

熟練者、先輩がカットしている時に、見物している、理美容師にカット解説をする事は、マンツーマン教育で最高だと思いますが、熟練技術者は顧客とは会話をしているか、仕事に打ち込み、解説はしません。

私自身は、研修生、アシスタントが見ていると、顧客に断り、カットの解説をします。顧客でこれを断った人は今までに、一人だけ居ました,急いでいたからです。そのほかの顧客は、「カットはそうしているするもんだ」「それでMogiのカットは違うんだ」

アシスタント、研修生に顧客は、「良く勉強しているね!」と言うコメントをもらいますので、決してネガテブなコメントはもらっていません。

他の職業では

練習する対象が無くなって行くということは有りません、

ピアノの練習で、ピアノが無くなる事は有りませんし、練習する楽譜が変化する事も有りません、練習する音自体が変化する事も有りません、練習すると上達が自分で理解できます。

スポーツの選手でも、練習する物、練習する度に対象物が変化したり、無くなったりはしません。

野球のボール、バットが無くなる事も無く、ベースボール球場は一定の大きさです。

人の生命を預かる医師は如何練習しているのでしょうか?

実際の人間を手術しないと上達しないのは同じだと思います。人間の機能、組織は、基本的に同じに出来ており、悪い所を直すのが目的で、その機能を良くするわけでは有りません、執刀主任が責任も持ち手術し、他の医者はアシスタントとして訓練を受けます。手術後も主治医と一緒に経過を見て勉強する、

シェフでも料理はチーフシェフが責任を持ち、他のシェフはアシストをしながら勉強していきます。

こういうことを考えますと、美容師が特殊な方法で勉強しているので、研鑽出来ない、実践は下手でも全て任されてカットする、顧客はサロンの料金を支払う、顧客は技術の良さ、悪さを理解していない、等の条件が有り、真剣に仕事を研鑽する理美容師が少ないことは納得できます。

これを変えて行くことが私たちの責任だと思っています

効果のある練習する方法を作りました

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