手首、指、練習表をつくりました

1)なぜ手首、指、の練習が必要なのか? 2)どういう方法で、どれ位行うのか?

1)なぜ手首、指、の練習が必要なのか?

  1. ドライヤーを持ち、ハンドルを握り、方向を決めて動かし、
  2. ブラシを握り、回転させ(親指、人差し指、小指)
  3. 鋏を持ち(握らない、親指を使用して開閉)櫛を持ち、カットする髪を挟み(人差し指と中指)
  4. アイロンハンドルを握り、手首で回転、
  5. パーマネント、エンドペーパーで髪を挟み、(親指、人差し指、中指を使用)両手で巻き込む、
  6. ローラセット パーマネントを同じ要領で行う
  7. カラー ハイライト、髪をウイービングで引き出し、ファイルを抑え、カラーを塗布、フォイルをたたむ。
  8. シャンプー 左右の指、手首、腕を左右、前後に動かす

ざっと述べてだけでもこれだけの種類の動きをします。その動作を一定期間続けて行います。

これを日常生活では行わない指、手の使用法方法です。ただ単に指、手首が動く状態では理美容師の仕事が上手くできないのは当然です。

今でもカットがうまく成るには10年経験が必要だと言われ、最初にシャンプーを仕事として行うのはこの指、手首の運動のためです。

もっと早く上手くなるには如何するか?

指、手首を訓練して、理美容師の指、手首を作れば良いだけです。但しトレーニングが必要です。時間がかかりますが、上手くなる最速、最善の方法です。

2)どういう方法で、どれ位行うのか?

方法は、

手首は、左右、上下、回転運動です

指は、開き、閉じる運動です

どれ位行うか?

最初に練習量ですが、

初めて行う人の年齢にもよりますが、最初は短く、正確に、休息を取る、と言う方法で行います。

鍛える事で結果を早く出したく、一度に練習量を増やしますと、必ず筋肉、スジを痛めます。

練習量は、最初に1分間行い、1分間休んでください。そして次の運動を行います。これを繰り返し、最後の親指運動は2倍、2分間行ってください。

手首の運動 4種類

指の運動 5種類 (最後の親指練習は2倍行います)

一分間行って、一分間休みますと、前部で20分かかります。

最低1週間これを続けて(7日間)、次の週から各練習量をふやして、最終的には、一つの運動が5-10分間続けても疲れないようになれば素晴らしい理美容師の手になります、

その後は、毎日生涯、一日各1分間以上を続けていただければ、リュウマチ、関節炎の予防が出来、80歳になっても理美容の仕事が正確に出来ます

練習表

最初の段 初めた、年月日を必ず記入してくださ

手首を柔らかく、柔軟に動かす練習です

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